「言論の自由」という言葉がたまにニュースとかで出ます。
そういうときって、
- 「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
- それに対して誰かが文句を言う。
- その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。
という流れにだいたいなっています。
その後「最低限のマナーが守られてこその言論の自由だ!」
とかいう反論が来て水かけ論になったりします。
これ、誰も指摘しているのを見かけないのでおかしいなと
思ってるんやけど、これってほんまに言論の自由の話なん?
・「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
・それに対して誰かが文句を言う。
ここまではOK。
・その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。
ここがおかしいというか、反論のしかたがずれててみんなが
変な方向にひっぱられてしまっている気がします。
水泳の自由形では、どんな泳ぎ方をしても自由。
ある人が平泳ぎで泳いだら負けた。そこで
「自由って言ったじゃないか!」
と文句を言っているみたいな。それって、
「何泳ぎをしようがご自由にどうぞ。自由は否定しません。
でもその結果起こることは、自分で受け止めてください。」
というだけの話じゃないんかな?
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