今読んでいる本の明治あたりの話に「四十近くのお婆さん」
という言葉が出てきました。
アラフォーって、おばあさん呼ばわりなん!?
明治期の平均寿命は40ちょいぐらいだったみたいなので、
アラフォー女性がおばあさんと呼ばれててもおかしく
ないんかも?
(途上国と同じく乳幼児死亡率の高さが平均を押し下げて
いるとは思うので、40代でなくなる人が特に多かったわけ
ではないと思います。)
でも、明治期の40代の人って、今の40代の人と見かけは
どうやったんかな?
今平均寿命が延びているけど、同じ年齢でも若く見える
ようになったんかな?
もしそうだとすると、将来平均寿命が120歳ぐらいになったら、
そのときの60代の人は、今の40代ぐらいの見かけになって
るんかな?
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