この前埋没林を見ていて、ふと思いました。
これ以上人の手を入れてはいけない「保護地区」みたいなものが世界各地にあるけれど、こういうのを増やし続けると世界中全部が保護地区になってしまう日がけえへんかな?
「気にせんでも保護地区でいっぱいになんかならへんやろ」という発想は、「ごみをそこらへんに捨ててもどうもならへんやろ」という古代の発想に似ている気がします。
近い将来じゃないにしても、未来のどこかでこのことが問題になる日は来そうです。
保護地区でいっぱいにならないようにしようと思ったら、
「もうこれ以上保護地区は作りません。」
という終結宣言を出すか、
「ここはやっぱりもう保護しなくていいです。」
という解除宣言を出すかになるかな。
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