全国的にどのぐらい知られているのかわからないけれど、
今広島県は「おしい!広島県」というやや自虐的な観光
キャンペーンをやっています。
昨日と今日とで、そんな広島県の東の方をまわってきました。
まずは3世代テーマパーク「みろくの里」。
去年の社員旅行の行き先候補にも挙がっていたところです。
マスコットキャラクターの「みろく坊や」。
56億7千万年後にブッダとなられるお方。
倉敷のチボリ公園なきあと、中国地方では貴重な遊園地です。
昭和30年代の町並みを再現した「いつか来た道」。
全長1kmぐらいあって見ごたえがあります。
併設の神勝寺温泉が休館中!おしい!
またまたやってきました。ポニョのモデルの町の鞆の浦。
船に乗って沖にある仙酔島(せんすいじま)に渡ります。
往復で240円。
ちなみにこの船は「平成いろは丸」。
おしいことに、縁起でもない名前がついています。
仙酔島は火山灰が固まってできた島。
福山駅のすぐ前に宿をとったら、隣がすぐ福山城でした。
ぎりぎり紅葉が残っていました。
そこから車で2時間ほど北に行ったところにある帝釈峡。
さむっ。
下に見えるのは川ではなく神龍湖。
読み方は「シェンロン」ではなく「しんりゅう」。おしい。
中国自動車道の七塚原SAで売っていたワニバーガー。
ワニというのは、サメのことです。
山奥なのにがんばっています。
もうちょっと天気よかったらな~。














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