なつかしむこと

この前のBBQのとき、70歳ぐらいのリーダーさんが

「私は過去に興味はないんです。これから何をするかが大事ですから。」

というようなことを言っていました。

自分は小さいころ「なつかしい」という気持ちが好きだった気がします。

小さいのに何をなつかしむことがあるのかと思うけれど、小学校4年までに2回引っ越しをしているので、たぶん前に住んでいたところを思い出していたんじゃないかと思います。

さらにその前は、行ったこともないのに石畳のヨーロッパ風の町並みをなつかしんでいた記憶があります。
BGMは「エリーゼのために」で。

そして誰もいないグランドキャニオンみたいな荒野と。

こんなふうな「ありもしない過去」をなつかしく思う気持ちは今でもあって、それを「過去に興味がある」と言っていいのか迷うところです。

コメント

読み込み中...



チェックすると、このコメントは公開されず管理人にだけ届きます(3000字まで)。