今日はちょっとうれしいメールが届きました。
2月にタンザニアの子にお金を送ったけど、その後彼はそれを
頭金にしてビジネスカレッジに復学できることになったという
内容でした。
もともと「仕事」の対価として出したお金なので、使い道には何も
口出しはできないけど、人生に影響を与えるような使い方をして
もらえたのがうれしいです。
でも、こんなに簡単に人の人生を左右できてしまうこの力の差は何?
送ったのはそんなに大金じゃないのに、こんなに感謝されるなんて、
なんかまちがってない?
「同じ値段を払っているのに具の量が少ないぞ!」みたいに、不公平に
対して不満をもらすことがあるけど、日本に生まれている時点で
「不公平であることのメリット」の上で暮らしているということを
意識せなあかんのかも。
「真の公平」が世界に導入されたら、今のままの日本人では生きて
いくこともままならないと思います。
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