初めての砂むし風呂

今日は鹿児島県の指宿(いぶすき)温泉に来ています。

鹿児島中央までは九州新幹線で来て、そこからは1時間に1~2本という山口県なみのローカル線に乗り換えて1時間ちょっとで指宿駅へ。

さらにそこから徒歩で30分ぐらいで宿に到着!

指宿といえば、砂むし温泉。

砂風呂って小豆島でも見かけたけれど、そのときは入りそびれてしまったので、今回が初体験です。

いったいどんな感じのものなんやろ?

砂むし風呂は大浴場の隣に併設されていて、別料金になっていました。

大浴場の更衣室で下着を脱いで、専用ガウンだけを着て砂むし風呂へ。

ガウンのまま砂の上に寝そべると、上からシャベルで砂をかけてくれます。

重たっ!

じっとしていても、乗っかっている砂が大蛇のように脈打っている感じがするけれど、これは自分の脈拍を感じてるだけなんやろなあ。

そして結構熱いです。特に背中とかかとのあたりが。

トイレの温熱便座ぐらいの温度でも、座り続けていると低温やけどになってしまうそうなので、これだったら余裕でなりそうです。

特に事前の説明はなかったけれど、柱にかかっている看板を見てみると、

「体が発する危険信号無視で入浴し続けると、やけどおよび血栓のおそれがあります。」

って。そりゃそやろな~。

「10分を目安で自己判断を」とのことだったので、ちょうど10分ぐらいで起き上がりました。

終わったら、更衣室を経由せず大浴場に案内されます。入り口のところで専用ガウンを脱ぎ捨てて、かかり湯で砂を洗い流して大浴場へ。

いい湯やった!

今日は昨日までとはうってかわって温かい日になったけれど、寒いままやったらもっと堪能できたやろなあ。

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