前から実家の無線LAN環境がいまいちやなあと思っていたので、年も明けたし、えいやと更新してしまうことにしました。
<現構成>
2F:外-[プロバイダ機器いろいろ]-[無線ルータ(Buffalo)]
1F:[無線-有線コンバータ(corega)]-[ネット対応テレビ]
モバイル:ノートPC3台ほか無線LAN機器いろいろ
<いまいちポイント>
- 無線が暗号化されていない。
- 無線ルータが2Fにあるので、1Fでは接続がやや不安定。
→ 1Fのプリンタは無線LAN対応なのにUSB接続で使っている。
↓
<新構成>
2F:外-[プロバイダ機器いろいろ]-[新無線ルータ(Buffalo)]
1F:[新無線ルータ(Buffalo)]-[ネット対応テレビ]
モバイル:ノートPC3台ほか無線LAN機器いろいろ
<ポイント>
- 2Fの無線ルータを電波の強いタイプにした。
- 1Fのコンバータを2Fと同機種の無線ルータ(ブリッジモードに設定)に交換し、テレビ接続に加えて1Fに電波を再配信する用途を兼ねさせた。
- 無線LANの暗号化設定はAOSSで行った。
- プリンタを無線接続した。
2Fの無線ルータを交換すると、まったくインターネットに接続できなくなってちょっと手こずったけど、プロバイダ機器の再起動でうまくつながるようになりました。
(プロバイダ機器側のARPテーブルに旧無線ルータの情報が残っていたから?)
今回初試行の電波リレーはなかなかよさげです。
2台の無線ルータ間をつなぐのもAOSSボタンだけでできるので楽ちんやし、無線LAN機器を追加でネットワークにつなぐ場合、AOSSは1Fの無線ルータでやっても2Fの無線ルータでやってもいいので、これも楽ちん。
1Fでも2Fでも体感できるほど通信がさくさくになって、新年早々めでたいです。
ちなみに今回入れた無線ルータはこれ。
レビューにいろいろ不具合が報告されてたけど、最新ファームウェア(Ver1.90)でちゃんと修正されてるようで、うちでは今のところ問題なさげです。
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