「関西ではぼけに対してはつっこみを入れないと失礼だ」と聞いたことがあります。
それって関西気質を大げさに表したネタなんちゃうかなと思っていたけれど、この前その意味がわかりました。
この前関西人が自分を含めて2人で、ほかの地域の人が3人という場でいろいろ話をしていました。
自分はつっこみキャラではないはずだったんやけど、
もう1人の関西人の方が話している最中、どうやら無意識的に自分はつっこみをやっているようなんです。
・・・そうやわ。ぼけはトラップなんやわ。
「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと」みたいなハウツーがあるけれど、話し手としては要所要所にぼけを混ぜることで、聞いてもないのにうっている相づちを見分けることができるんです。
ぼけが出てきた瞬間を的確にねらってつっこみを入れるということは、「自分は内容を理解しつつ聞いているぞ」という意思表示になるわけです。
では、練習どうぞ。リピートアフターミー。
「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと。」
「それ、聞かんでもできるやろ!」
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