知恵の輪の頭の使い方は、迷路と同じだと思います。
袋小路をつぶして、2回同じ道に迷い込まないようにする作業さえ続けていれば、必ず(?)正解にたどり着く。
紙に印刷された迷路の場合は、袋小路つぶしの跡を鉛筆の線で残すという技が使えるけど、知恵の輪の「袋小路」は紙では表現しづらいので、頭で覚えてためておくという方法をふつうはとります。
ところがこれが複雑になっていくと、頭で覚える難しさが紙に表現する難しさを超えてしまう。
難しくても紙に描いた方が前に進みやすいというのであれば、描く練習をしようではないか!
というのは知恵の輪に限らない話。
今日は日記さんがブログに引っ越してきて300号☆
同じことを2回考えないですむように、頭の中を文章に書き出す練習です。
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