「地元で取れるものを食べるのが一番体にいい。」
という思想があるそうやけど、それは「健康のためには自然が一番」というのと同じく、ちょっとうそなんじゃないかと思っています。
日本みたいに海の幸・山の幸がいろいろとれるところはたぶんけっこうめずらしくて、砂漠の町とかだと地元で取れるものなんて何もなかったりするので。
今日仕事で調べ物をしていて、たまたまこんなのを見つけました。
モンゴルのような海から離れた国では海藻がなかなか食べられないので、ヨード欠乏症という病気になったりするそうです。
やっぱり地産地消だけやとそうなる地域はあるやろなあ。
人間はもともとアフリカで生まれて、そこから移動してきたので、それ以外の地域にまだ完全に体が適応しきってないんだと思います。
適応しきっているとすると、北欧の方とかはみんな全身毛むくじゃらになってるやろし。
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