最近自分の持ち物ポリシーがちょっと変わってきている気がします。
といっても、「変わってきている」前のことをちゃんとまとめてなかった気がするので、自分の頭の整理もかねて記録しておきます。
まず、基本的に持ち物のメンテナンスをするのが嫌いです。
でも、メンテナンスされてない状態はもっと嫌いです。
それをどう両立させるのか?
という答えのひとつが、物をできるだけ所有しないようにするということ。
昔バイクを手放したのも、今自転車を買わないのも、メンテが大変だからです。
いったんその基準を乗り越えて、「あ、これいるなあ」と思ったものを手に入れるとすると、どういう基準で選ぶか。
ひとことで言えば、旅行に持って行きやすいもの。
要素を抽出すれば、
- 軽く
- 小さく
- 手に入りやすく
が3原則になりそう。
「軽く」と「小さく」は、持ち運びやすさに直結しています。
どちらが優先かというと、たぶん「軽く」。
でも3つのうちでたぶん最優先なのが「手に入りやすく」。
どこでも売ってるというような意味もあるし、安さもここに含まれます。
なくしても気に病まずにすむし、「忘れて取りに戻る」というような行動の制約を受けにくくなるし、持っていても「殺される価値のある人間」にならずにもすむし。
そして「買い換える」という一番お手軽なメンテナンスのしかたができるからというのもあります。
まとめると、
基本的にはものは持たない。
持つとすると、
(1)手に入りやすく
(2)軽く
(3)小さく
で選ぶ。
この3原則自体はあまり変わっていないけれど、優先の順番が近ごろゆらいでいます。
コメント