最初のハードルの運不運

職場の先輩から貸し靴つきのスケート無料券をいただいたので、土曜日はひさしぶりに貸し靴もはいてみました。

最初に借りたのは、左足のエッジの角がまるく?なってて、全然引っかからないタイプ。刃が横にすべるので、カーブとかで体重が預けられません。

次に借りたのは、新品っぽくて両エッジともぴんぴんのタイプ。
氷の引っかかりはいいけど、べろ?の部分がかたすぎてひざが曲げられません。

マイシューズの方たちといろいろ話をしていました。

このリンクで上手にすべってはるのはだいたい60すぎの方で、最近は若い人がスケートをしなくなったということを言われていました。

オリンピックとかで注目を集めるわりにスケート人口が少ないのは、最初のハードルの高さが原因やと思うけど、そのハードルの高さの原因のひとつが貸し靴の当たりはずれの多さじゃないかと思うんです。

ランニングシューズとかだと、安物でも全然走れないということはないけど、スケートではずれを引くと慣れてても全然滑れないです。

初心者ではずれを引くと、滑れないのを自分の運動神経とかのせいにしてしまうので、本当は才能があっても「自分には向いていないんだ」と思ってしまうこともありそうです。

そんな分野って、スケートだけじゃないんやろなあ。

もしかしたら、もうちょっとだけ粘り強くやったら自分も泳げるようになったりするんかも?

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