テレビで耳にしたけれど、今「さとり世代」と呼ばれる若い人たちがいるそうです。
必要最低限以上にものやお金をほしがらないなどなど。
それだけで言えば、自分もあてはまりそうな気がします。
そして「プロセスよりも結果が大事」という価値観を持っているそうです。
これは自分とはちがうな~。
自分は「結果よりプロセスが大事」と思っているというよりむしろ「プロセスしか大事じゃない」ぐらいに思っています。
本当にプロセスより結果が大事だと思っているのなら、
- 物語を最初から最後の直前まで見る
- 物語を最後だけ見る
だと、「最後だけ見る」を選ぶんやと思うけど、自分としては途中経過だけの方が楽しめます。
ジグソーパズルもできあがりの結果だけがほしいなら、ふつうの絵画を買えばいいという話と似ています。
さとり世代の人が結果を大事だと思うのは、「プロセスでなく結果で評価されるから」だと言っていました。
「ほしがらない世代」と言われてはいるけど、評価はほしいということなんかな。
ほしがらない世代のほしがる評価って、どんなものなのかが気になります。
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