・・・というのがあるようやけど、解読できない暗号を作るのって、そんなに難しくないと思います。
暗号表を1文字ごとに使い切りにしてしまえば、規則性も何も読み取れないはずなので。
たとえば暗号をやりとりする相手と、同じ1冊の小説か何かを持っておきます。
そして「おはよう」というメッセージを相手に送ろうとした場合・・・
1ページ目の1行目を見て、「お」の文字を探します。あれば左から何文字目にあったかを暗号として記入。なければその行を飛ばすという意味で、0を記入。「お」が登場する行まで繰り返します。
続いて「お」のあった行の次の行で「は」を探します。
・・・というふうに、小説の行を暗号表にしつつ、2度は同じ行を使わないようにすれば、キーにした小説がばれない限り、相当な長文を書いても元の文ってわかりようがないのではないでしょうか。
「いや、そんなことない!」
という方は、このルールで暗号を作ってみますので、解読してみてください。
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