アフリカの角の生え際(5)-サラムバス

この続きです。

2013.04.30(火) エチオピア2日目

朝5時のバスに乗るために、3時に起きて準備をします。

時差ぼけのおかげ(エチオピアの3時は日本の9時)で時刻的にはそれほどきつくないけど、そもそもほとんど眠れませんでした。

外は涼しいのに部屋はちょっと蒸し暑くて、あといろいろ虫も多くてふとんが信用できなかったので。

到着初日はもっと奮発していいとこ泊まっとけばよかったかな・・・

あと、夕方からずっと雨だったのと干し時間が短いのとで、ドライヤーを使っても洗濯物が乾かず。2着じゃなくて3着ローテーションにしといてよかった・・・

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外の雨音がひどいので、リュックにレインカバーを。

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だいたいエチオピアの宿では、敷地の入り口にバリケードみたいなドアがあって、夜間は内側からも簡単には出られないようになっています。
(写真は別の日の宿。)

このドアのせいでバスに乗れなかったなんてことにならないように、前日のうちに宿の人とやりとりをしておいたので、ここはすんなりクリア。ちょっと話とちがったけど。

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日の出前のまっ暗な町を30分ほど歩いて、サラムバスのオフィス前に到着。物売りの男の子が来ていたので、朝食用にビスケットを買いました。

5:00。バスは来ません。オフィスの中の人に聞いてみると、ここで待っていればいいらしいです。

まわりの人はみんなジジガに行く人たちだと思っていたけど、人の動きを見るとどうもそうでもないようです。

5:19。オフィスの扉が閉まってしまい、人がそこに群がって何か文句を言っています。現地の言葉(アムハラ語?)のようで聞き取れません。

もしこのバスに乗れなくても、バス代なんて知れてるので、今回はハルゲイサ行きをあきらめて国内を軽くまわるような旅行にしようかな。

とすると、今日はアジスアベバにもう1泊して、ゆっくり聞き込みやね。

5:23。誰がオフィスの人で誰が乗客なのかはわからないけど、ジジガ行きはやっぱりここで待っていればいいという話を聞きました。

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5:35。「ジジガ行きの客か?」と聞かれ、「ならこっちだ」と連れられてバスに。外国人旅行者は自分だけっぽいです。

5:48。出発。1時間ぐらい遅れか。予想の範囲内。

7:13。車内でチケットのチェック。

「このバスはジジガ行きじゃないぞ。でもまあ・・・乗っとけ。」

ええっ!?なにそれ??乗るときにこのチケットのチェックしてたやん!!

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