- 日記さん アフリカの角の生え際(1)-ソマリランドという国
- 日記さん アフリカの角の生え際(2)-レゲエにいさん
- 日記さん アフリカの角の生え際(3)-チャイナパワー
- 日記さん アフリカの角の生え際(4)-海を失った国
- 日記さん アフリカの角の生え際(5)-サラムバス
- 日記さん アフリカの角の生え際(6)-交通事故
- 日記さん アフリカの角の生え際(7)-600kmのバス旅
- 日記さん アフリカの角の生え際(8)-日暮れの町をさまよう
- 日記さん アフリカの角の生え際(9)-途上国あるある
- 日記さん アフリカの角の生え際(10)-休みがほしい
- 日記さん アフリカの角の生え際(11)-ある決断
- 日記さん アフリカの角の生え際(12)-療養
- 日記さん アフリカの角の生え際(13)-ソマリア難民のワークショップ
- 日記さん アフリカの角の生え際(14)-モガディッシュの話
- 日記さん アフリカの角の生え際(15)-AK47
この続きです。
途上国全般に言えることやけど、エチオピアの人の仕事ぶりはけっこういいかげんです。
たとえばXAMDAホテルで最初ホットシャワーの出し方がわからなくてフロントの人に相談したところ、フロントの人は近くにいた掃除のおばちゃんに「教えてあげて」と指示を出しました。
(言葉はわからなかったけど雰囲気からしてそんな感じ。)
おばちゃんについて行くと、食堂のおにいさんに「シャワーのことお願い」というようなことを言ってどこかに行ってしまいました。
(これも雰囲気からの想像。)
すると食堂のおにいさんが部屋に来てくれるのかと思ったら、「オーケーオーケー」とか言って何も動かない。
オーケーちゃうわ!
と、おにいさんに部屋に来てもらうと、お湯どころか水の出し方もわかっていなかった・・・というようなことがありました。
2013.05.02(木) エチオピア4日目 ジジガ
明日空港までどうやって行くか。
エチオピア航空の人の話によると、ここから空港まで30kmぐらいあって、イエロータクシーで200Birrぐらいだということでした。
残った100Birr札4枚のうち半分がなくなる計算です。
フライトは10:20なので、8時にチェックインに来てくださいと。そしたらここを7時ぐらいに出るぐらいか~。
そこで昨日宿のフロントの人にイエロータクシーを呼んでもらおうとお願いしたら、
「うちの宿にはシャトルサービスがあって、空港までは無料でお送りしますよ。」
という返事が。それは助かった~。
でも今思い返すと、お願いがあったことをメモする様子もなかったので、明日の朝になっても車が来ていなくて、フロントにも誰もいなくて文句も言えない・・・なんてことになりそうな予感がしてきました。
そんなことでこの飛行機を逃してしまったら、所持金が底をついて、バスでもアジスアベバに帰れなくなってしまいます。
これはなんとかしなくては。
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