- 日記さん アフリカの角の生え際(1)-ソマリランドという国
- 日記さん アフリカの角の生え際(2)-レゲエにいさん
- 日記さん アフリカの角の生え際(3)-チャイナパワー
- 日記さん アフリカの角の生え際(4)-海を失った国
- 日記さん アフリカの角の生え際(5)-サラムバス
- 日記さん アフリカの角の生え際(6)-交通事故
- 日記さん アフリカの角の生え際(7)-600kmのバス旅
- 日記さん アフリカの角の生え際(8)-日暮れの町をさまよう
- 日記さん アフリカの角の生え際(9)-途上国あるある
- 日記さん アフリカの角の生え際(10)-休みがほしい
- 日記さん アフリカの角の生え際(11)-ある決断
- 日記さん アフリカの角の生え際(12)-療養
- 日記さん アフリカの角の生え際(13)-ソマリア難民のワークショップ
- 日記さん アフリカの角の生え際(14)-モガディッシュの話
- 日記さん アフリカの角の生え際(15)-AK47
- 日記さん アフリカの角の生え際(16)-悪い予感
この続きです。
2013.05.02(木) エチオピア4日目 ジジガ
そして車のボディには宿の名前が。もしかしたら、この車がシャトルサービスにも使われているんじゃないかな?
運転手のおじいさんに聞いてみると、やっぱりこれで空港にも行くようです。
明日の朝に空港へ行くのでよろしくお願いします!
「おお、そうなのかい。わかったよ。」
(やっぱりフロントから話が伝わっていなかった?)
「ところで何時だい?」
7時です!
「なんで7時?」
(チケットに書かれていた時間を見せつつ、)この飛行機に乗るために8時にチェックインしないといけないんです。
「わかったよ。」
のんびりした感じがのんびりしすぎてちょっと心配やけど、できる念押しはこれが限界のような気がしました。
そういえば去年ネパールで、雨で飛行機が飛ばなくなったことがあったなあ・・・
これで飛行機が1日遅れたりしたら、宿をもう1日延泊する必要があるけど、その宿代がもうないです。
水バケツ宿なら泊まれるけど、そうすると空港までのタクシー代が必要になって、それが払えないです。
いろいろな不安を抱えたまま、翌朝を迎えました。


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