アフリカの角の生え際(19)-ぜいたくなシャンプー

この続きです。

2013.05.03(金) エチオピア5日目 アジスアベバ

ジジガを出た飛行機は、途中どこか(ディレダワ?)を経由してアジスアベバの空港に無事到着。

国内線の到着ターミナルにはATMも旅行案内所もなかったので、国際線の到着ターミナルまで歩きました。
(到着ターミナルには外から直接入れないので、国際線の出発ターミナルから入って、建物内のゲートを通って行きました。)

そこのATMで念願の現金を財布にチャージして、旅行案内所?の人に宿を紹介してもらいました。

ジジガのように空港までの移動ができるかどうかを心配事にしたくなかったので、徒歩でもなんとか行ける圏内で。

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雨の中、車で迎えに来てくれました。

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10分ぐらいでルーシーゲストハウスに到着。

今日はここに宿泊して、明日は深夜の便なので、夜まで休憩できるように2泊分払うことに。

これで帰国までの道筋は一応ついたはずでした。

もう最後やけど、ちゃんと頭を洗っておきたかったので、町でシャンプーを探します。

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シャンプーっぽいけどシャンプーじゃないのがけっこうあったり。

機内に持ち込みできる小さいのがないかとお店で聞いてまわったけど、これが全然ない。

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今日と明日の2回しか使わへんけど、このでかいボトルのを買いました。

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シャワーも即座にお湯の出るハイテクなタイプ。こんなん初めて見たわ~。

ただお湯が熱すぎて、微調整ができないのが玉にきずです。
(温度4段階調整とか書いてるけど、やり方がわからない。)

そこでヒーターのON・OFFを頻繁に切り替えるという力技でこの難局を乗り切りました。

これで完全にさっぱり!

シャンプーひとつでこんなに気分というか体の調子が変わるもんなんやね~。

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