- 日記さん アフリカの角の生え際(1)-ソマリランドという国
- 日記さん アフリカの角の生え際(2)-レゲエにいさん
- 日記さん アフリカの角の生え際(3)-チャイナパワー
- 日記さん アフリカの角の生え際(4)-海を失った国
- 日記さん アフリカの角の生え際(5)-サラムバス
- 日記さん アフリカの角の生え際(6)-交通事故
- 日記さん アフリカの角の生え際(7)-600kmのバス旅
- 日記さん アフリカの角の生え際(8)-日暮れの町をさまよう
- 日記さん アフリカの角の生え際(9)-途上国あるある
- 日記さん アフリカの角の生え際(10)-休みがほしい
- 日記さん アフリカの角の生え際(11)-ある決断
- 日記さん アフリカの角の生え際(12)-療養
- 日記さん アフリカの角の生え際(13)-ソマリア難民のワークショップ
- 日記さん アフリカの角の生え際(14)-モガディッシュの話
- 日記さん アフリカの角の生え際(15)-AK47
- 日記さん アフリカの角の生え際(16)-悪い予感
- 日記さん アフリカの角の生え際(17)-根回し
- 日記さん アフリカの角の生え際(18)-シャトルサービス
- 日記さん アフリカの角の生え際(19)-ぜいたくなシャンプー
- 日記さん アフリカの角の生え際(20)-ネット解禁
- 日記さん アフリカの角の生え際(21)-ET604の気まぐれ
- 日記さん アフリカの角の生え際(22)-エチオピア出国
- 日記さん アフリカの角の生え際(23)-GW帰国便の価値
- 日記さん アフリカの角の生え際(24)-ANAのおねえさん
この続きです。
せっかく行ったのに、ジジガ自体のことをあまり書いてなかった気がするので、あらためて写真つきでご紹介。

ジジガの町はだいたいこんな感じのところです。アジスアベバより標高はだいぶ低いけど、それでも1600mぐらいあるみたい。
完全にお金がなくなって窮したとしても、カメラとかを換金できるようなところもなさそうでした。

ジジガでは馬車が実用の交通機関として利用されていて、通りでわりとよく見かけます。
エチオピア航空のオフィスを探していると、生まれも育ちもジジガという生粋の地元民の赤十字のおじさんが、この車で連れて行ってくれました。そして宿に戻るのも。
チップも受け取ってくれないし、名前を聞いても「いえいえ」とさえぎって、そのまま行ってしまいました。
かっこよすぎです。
何を書いてあるのかわからないけれど、全然読めない文字のがエチオピアの公用語のアムハラ語。読めるアルファベットのがソマリ語。
ここから標高の低いところにおりていくと、エチオピア内にもこういう動物がいるそうです。
言葉が通じないので、現物を指さすと「ソフト?」と聞かれたのでソフトと答えてうなずいたら無反応。
そのあと現物を手にするのも値段を聞くのもひと苦労やったけど、あの無反応はなんやったんやろ?
難民のモハメッドさんの言われていた「ガンマン」というのがどういう人のことなのかわからなかったけど、こういう人のことかな?

宿の部屋にあったソマリランドのサンダル。国境を越えた商品の流通はあるよう。
指の分かれていないユニクロのくつしたをはいていたけど、はいたまま抵抗なくサンダルがはけてびっくり。
アジスアベバではキリスト教の雰囲気が色濃かったけど、ジジガのある東に進むにつれてイスラム色が濃くなってきます。
メッカへのお祈りの時間にアザーン(お経みたいなの)が流れてくるけれど、なぜか天津木村の詩吟に聞こえてしかたがなかった・・・と寝込んでいたときのメモに残っています。




コメント