先月の東京出張中(5/22)の話です。
ラーメン二郎って、うわさだけは聞いたことがありました。
二郎系とか二郎インスパイア系とか、何か一分野を築いているらしいけれど、とりあえず山口県には分家もそっくりさんもないです。
二郎が売りにしてる?量の多さは望んでいないけれど、そもそもどんなものなのかを知っておきたいので、定時退社日を使って突撃してみることにしました。

宿を川崎に取っていたので、京急川崎店へ。
(この写真は食べ終わって出るときの。)
18時開店のはずなのに、18:20ぐらいに行っても開いていなくて、5人ぐらいならんでいました。でもその後ろにならんだらすぐに開きました。
自販機で小ラーメンの食券を買って、カウンターに出します。
(小の次は大。「ふつう」とかはない。)
そして最後に目の前にドンと置かれる直前に一瞬呪文待ちタイムがあって、そこで「ヤサイオオメ」とか「ナントカマシマシ」とか唱えると、その場でトッピングの量を調整してくれるようです。ふむふむ。
自分はトッピングのノーマルの量がわからなかったので・・・というか、ノーマルの量を知りたかったのでそのままで。
写真ではよくわからないけど、厚さ2ミリぐらいの油の層がスープの表面をコーティングしていて、その下に手打ちうどんのようにいびつな形の太麺がうねっています。
この油のコーティングの感じは、山口県でも山形屋西洋酒場にそんなのがあったかも。
そして底の方に焼き豚がごろごろ沈んでいます。
この小ラーメン意外と余裕かも?と最初は思ったけれど、この最後の焼き豚が多い!
でも量さえ多くなかったらけっこうおいしいラーメンやと思いました。
あと、ここの店長さんは細川たかしに似ていると思います。

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