今日は山口県への移動日。
定時きっかりに上がっても終電です。
今たとえば旅行に行ったとき、
「どこから来られたんですか?」
と聞かれたら「山口です」と答えているけれど、今後はそれが
「東京です」になることになります。
これがなんかしっくりこない。
なんていうか、「実は関西人なんですよ」とか「都会に慣れた
人じゃないんですよ」とか言い訳をしないといけない気が
してしまいます。
「山口から来た」だと、何も付け加える気がしないのに。
人が東京人に期待するものを自分は持っていないという
引け目があるから?
実は自分自身が都会の人にマイナスのイメージを持って
いるから?
「山口から来た」に何も付け加える気がしないのは、山口県の
ことをけっこう知っている自信があるからというのは
ある気がします。
1年ぐらいしたら、「東京から来た」がしっくりくるんかな?
「どこから来た?」ではなく「どこの人?」って聞かれたら、
自分はどこの人になるんやろか。
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