雨が降ったせいか、蚊ゾーンで蚊がでてきいへん><
そんな中、雨にも負けずGoogle Earthがβ公開されていました。
ひとことでいうと地球儀ソフトやけど、これはすごいなー。
すごいソフトやのに、比較対象の対抗ソフトがあるなんて、
2005年はびっくりな年やな~。
というわけで、NASA World WindとGoogle Earthを使い比べてみました。
★情報の細かさ
これは後発のGoogleに軍配が上がりそうです。
[Google]
- 道路・鉄道が表示させられる。
- 町によっては、衛星写真じゃなくて、もっと精度の高い航空写真が
表示される。(東京など)
だいたいの場所はGoogleの方が細かいけど、場所によってはNASAの方が
地形が細かく出ることがあります。(カーボベルデのサル島とか)
★地球儀としての操作性
これは人によるかもしれへんけど、全体的にNASAの方が操作しやすいです。
[NASA]
- ふつうに地球を回す分には、必ず北が上になるように回ってくれる。
(Googleは純粋に操作したままに回るので、すぐ上が北じゃなくなる。) - 視点を斜めにするのに、任意の場所の右ドラッグ(上下)だけでできる。
(Googleはパネル操作が必要。) - マウスホイールでのズームが無段階。
(Googleでは、無段階ズームにはパネル操作が必要。しかも、無段階
じゃないマウスホイールズームは、回す方向がNASAと逆。) - インターネットに接続しなくても使える。
- 視点をある程度引いたときの画像が衛星写真じゃなくて、
絵としてきれい。
[Google]
- 地名で検索して飛ぶのが楽。
- 地図を表示させるのに、現在何%のデータを読み込んでいるかがわかる。
(NASAも読み込み経過バーはあるけど、完全に読み込むまで何回も
0→100%を繰り返すので、全体の何%なのかがわからない。
NASAは、読むべきデータがあってもときどき読まないときがあるけど、
Googleは毎回同じように読んでくれる。) - 地球上の位置をファイルとして保存できる。
(ファイルのダブルクリックでソフトが立ち上がり、その地点に視点が
移動する。)
これで得られる日本国内の情報が、MapFan.netとかみたいな地図専門
サービスと完璧に張り合えるぐらいになったらすごいやろな~。
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