ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加する(1)-そもそも

この前山口に帰ったとき、黒船さんが

「はやしさんにはぜひダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してもらって、次お会いしたときに語り合いたい。」

といっていました。

ダイアログ・イン・ザ・ダークというのは、手短に言えば、真っ暗闇で見知らぬ何人かとあたふたするワークショップ。

詳しいことは聞いていないけど、コンセプトだけ聞いてもおもしろくないはずがないと思ったので、今日の代休を使って参加してきました。
(首都圏外郭放水路は9/11に予約しています。探検バクモンに先を越された><)

黒船さんの感想

黒船さんは、うちの会社の研究所の出身です。

研究者らしく、ものごとを言葉で表すのがていねいで、そのことを自分でも自覚しています。そんな彼が、

「なんといっていいかわからないけど・・・感動したんです。」

と、気持ちをきちんと言語化できなかった自分にがっかりしていました。

なにそれ!黒船さんらしくない捨て身の表現やねー。

はやしの感想

終わったあとに、もしよろしければとアンケートがありました。

その最後に「あなたにとって暗闇とは何でしたか?」というような質問がありました。

だいたいこういう直後のアンケートって、出したあとに、もうちょっとよく考えて書いたらよかったなーと思うことがほとんどです。

手書きで何かを書くと自分は↑これと同じ状態になるので。

なのでもうあきらめて、そのときふと頭に浮かんだことをささっと書いたのですが、あとでいろいろ考えてみると、まぐれでいいところを突いていたかもと思っています。

「暗闇とは[実はよく知っていた所]でした。」

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