ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加する(2)-だいたい

この続きです。

会場へは、こないだのスケート場の最寄りにもなっている千駄ヶ谷から歩きます。地図を見ると、原宿からも同じぐらいの距離みたい。

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あったあった。

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引くとこんな感じのところ。会場はここの地下です。

概要

今回参加したのは「東北の夏~祭り~」という特別企画。

まったく何も見えないけれど、暗闇の中にそういう世界が再現されているということです。

自分の回の参加人数は、定員MAXの8人。平日だからか、主婦っぽい方が多そうでした。

暗闇には持ち物は基本何も持っていけなくて、視覚障害者のスタッフさん(ここでは「アテンド」と呼ばれている)が案内してくれます。

完全な暗闇に入る直前の薄暗いエリアで、各自ニックネームを名乗りあいます。

中でどういうミッション?があるかについては、具体的にはふれないでおこうと思います。

ねらい

まずこれは、暗さが心に及ぼす作用を利用して何かテーマについて語り合う・・・というようなイベントではないです。

どちらかというと、何も見えない中でいろんなことをやってみて気づきを得るということがねらいなんだと思います。

何に気づくかというのはもちろん人それぞれ。同じ人が参加しても、ほかにどんなメンバーさんがいたかによっても気づきは変わってきそうです。

ほかの参加者さんの気づき

完全な暗闇を出てすぐの薄明かりの空間のテーブルで、気づきについて軽く話していました。

  • 服の肌触りで人を見分られるということ。
  • 前に進むとき、人に触れているだけで安心感があるということ。
  • アテンドさんがめっちゃ頼もしいということ。

確かにそやわー。

そのテーブルの場では、自分は気づきについて何も話せなかったけれど、あとでいろいろ思ったことについて次回。

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