「リアル脱出ゲームというイベントに参加しておもしろかった」という話を、この前の年末年始に妹がしていました。
町ではそんなイベントもあるんやー。
・・・あれから9か月。自分も思いがけず町に住む生活になりました。
そしてひょんなことで、リアル脱出ゲームに参加することになりました。

台風にも負けず、町のおしゃれすぎる雰囲気にも負けず、原宿にやってきました。
ゲーム内容
(ネタバレ厳禁なので、あたりさわりのないことを書きます。)
今回のゲームでは、最初にたまたま同じテーブルになった6人でチームを組んで、チーム戦を行います。制限時間は60分。他チームのじゃまをするという要素はないです。
テーブルに置いてあるいろいろなものや、部屋のあちこちに散らばっている何かしらや、ゲリラ的にスクリーンに映されるヒントを総合して、最終的に1つの答えに行き着くことがゴール。
やることとしては、いろいろなパズルや暗号の問題をひたすら解いていくという作業になります。
この問題が「1人頭脳明晰な人がいればなんとかなる」というレベルではない分量なので、おそらく分業は必須です。
いざプレイ!
うちのテーブルは、
- パズルが好きそうな女性3人組
- この近所に住んでいる男性
- 遠くから旅行で来ている男性
- 遠くからとも近くからとも言える自分
こんなメンバー。
誰が仕切るでもなく、みんなそれぞれ手近な紙を手に取って「自分これやります」的な宣言をして始まりました。
自分がなんとはなしに選んだのは、前半の一番コアになるパズル。
ほかの人の解く問題の答えがヒントになっていて、それを全部寄せ集めないと解けないしくみになっているのですが、その構造自体に気づくのにもちょっと時間がかかりました。
自分はほぼそのパズルだけにかかりっきり。
まわりの優秀なメンバーさんから上がってくる戦果を総合しつつ、理詰めでコアパズルを1通りの答えに収束させていきました。
これで中間チェックはクリア。この時点で残り10分。
そのあとのは全員総がかりでがんばったけどタイムアップ!脱出できひんかったー><
結果発表
最後に、全問題の解説をしてくれます。
今回は17チーム中、脱出できたのは0。今日の午前の部では、10チーム中4チーム脱出できたそうです。ほんまにー!?
同じイベントではまったく同じ問題が出るので、2回参加すれば2回目は一発でクリアできるつくりになっています。
別のイベントにも参加してみたいなー。
まだ1回しか参加してないのでわからないけど、TOEICみたいに問題形式に慣れるということはありそうな気はしました。
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