これまで飛行機輪行に手を出せなかったのは、空港で断られたときのダメージが大きいから。
「乗せられません。」
じゃあ飛行機キャンセル?それとも自転車を空港に捨てていく?
なんてことになったらこまるので。
でも機は熟しました。
知床のときに手荷物窓口の人に確認してみたし、今回さらに
- 帰りでなく行きでやってみる。
- めっちゃ早めにチェックインする。
という安全策を取るので。
万一断られても、どこかそのへんの駅の駐輪場にでも持っていけば、帰ってきてから回収できます。

羽田空港で手荷物として預けてみました。
(輪行カバーは必須じゃないかも。京急に乗せた状態のまま押してきたので、かぶせっぱなしになってます。)
「壊れても損害賠償請求はしません」という誓約書みたいなのにサインはさせられるけど、
「こわれものとして大切にお預かりいたします。」
とは言われていました。
到着地の岩国錦帯橋空港。

ベビーカーがコンベアに乗って出てきてたので、自転車もそうかと思って待っていたら、気がつくとコンベアのわきにペットとかといっしょに置かれていました。
自転車って、生き物と同じぐらいの扱いをしてくれはるんやね。

勢いに乗って、空港からのバスにも乗せてみよう。
(岩国駅までは余裕でこげる距離やけど。)
規約上いいのかわからないけれど、どこの規約もこのタイプの自転車を想定していないようなので、運転手さんの判断にまかせます。
通路がせまくて、ハンドルを前に向けると出口でひっかかってしまうので、ハンドルだけ横に向けて持ち上げておろしました。
けっこうじゃまになるので、バス輪行は多用しない方がよさそうです。


コメント