「やったことがある」の大きさ

「たぶん大丈夫」と「やったことがある」の差は大きいので、

と前に書いたけれど、確かにそやなあと最近実感しています。

たとえば自転車のパンク修理って自分ではやったことがないけど、やり方自体よく知られているし、本気で取り組めばやってやれないことはないと思います。

「たぶん大丈夫」なんやけど「やったことがない」ので、生活の中に組み込まれない。

自分の場合、ロープワークもそう。本とかネットとかを見ると、やり方はいくらでも出てくるけど、「やったことがない」ので、やればいい場面で「やる」という選択肢が出てこない。

あと、ユーザー車検とかネットオークションとかExcelのグラフ作成とかもそうかも。

けっこういろんなことを「やったことがある」状態にしようとしてるつもりやったけど、そうできてないのもけっこうあるなあ。

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