ノーパンク処理自転車の乗り心地

昨日自転車屋さんから電話があったので、今日取りに行って
きました。

そこから20kmぐらいこいで戻ってきたので、その初日の印象を。

★クッション性

自分としては全然ありだと思いました。

タイヤを指で左右からはさんでみた感じは、空気を
ぱんぱんに入れたときとほとんど同じぐらいか、それより
ほんのちょっとだけやわらかい感じ。

Dahon Dash P8にはサスペンション機構がないので、路面からの
衝撃を吸収するのはタイヤしかないです。
なので、乗っているとタイヤのかたさ・やわらかさが直接体に
伝わります。

それで伝わってきたのが、スーパーボールの素材でタイヤを
作ったらこんな感じになるんじゃないかということ。
乗り心地のイメージはほんまそんな感じです。

でこぼこ路面ぐらいでは、空気ぱんぱんのタイヤとあまり
ちがいがわからないけど、5cmぐらいの段差に乗り上がろうと
すると、空気入りじゃない独特の弾力を感じます。

★重量増

クッション性より心配だったのが重さやけど、持ち上げても
こいでみても、言われてみれば重くなったかな程度。

ただ、ギアを一番重い段に入れてこいだときには、これは
明らかに前より重いとわかりました。

タイヤのサイズからチューブの容積をざっと計算すると、
片輪で2~3リットル。水を入れても前後輪合わせて5kgぐらい
増える計算になりそうやけど、リペアムゲルの比重って
そんなに軽いんやろか?
(作業前に聞いた話では、前後輪で1~2kg増とのこと。)

★まとめ

まだ1日しか乗っていないので、タイヤが長持ちするのかとか
タイヤ以外に与える影響がどうかとか長期的な話はわからない
けど、今のところやってよかった!と思っています。

さっそく明日PECOも持っていこかなー。

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