PECOをノーパンク化する

先々週ぐらいにPECOもノーパンク処理に出していて、今日やっと取りに行けました。

そこ(池袋)からまた20kmぐらいこいでお台場まで行って、あとは電車で帰ってきたけれど、そのときの印象を。

クッション性

Dahon Dash P8のときは、かたさがある程度わかりやすかったけど、前後サスペンションつきのPECOだと元と全然区別がつかないです。

自転車屋さん、何も処理せずに返したんちゃう?と思ったぐらい。

重量増

PECOの場合、駅の階段とかで持ち上げたりすることも多いけど、これも言われてみればちょっと重くなったかな?ぐらい。

もともとタイヤが小さいので、入れたゲルの総量も少ないんやろしね。

雑感

リペアムゲル注入は、PECOとの相性がよさそうです。

今自分の持ってるPECOのタイヤは、刻印?されている空気圧表示がまちがっていて、買ったときに数値の修正の紙が同封されていました。

その紙をタイヤに貼るわけにもいかず、Google Keepにその数値をメモってNexus 7で参照できるようにしてたんですが、そういう面倒からも解放されました。

あと、前にも書いたけど、飛行機輪行のときに上空の低気圧環境でタイヤが傷むのの防止にもなりそう。

近所にある公共の空気入れが、時間帯制限ありでしかも人にお願いしないといけなくて不便だったので、空気入れ買った方がいいかな~とも思ってたけど、これで買わずにすみました。

ノーパンク化って、乗り心地悪化の影響の少ない近所乗りの自転車の方が向いてるかと最初思ったけれど、空気抜けやパンクの心配の多い長距離タイプの方が恩恵を受けられてよさそうです。

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