年末年始にものまね番組を見ていて、ものまねには2種類あるんやなあと思っていました。
1つは似顔絵みたいなアプローチ。
特徴をとらえて強調することで、単純な線でも「似てる」と思わせるような。
もう1つは写真みたいなアプローチ。
たとえば声なら、ただひたすら音波の波形を本物に近づけようとするような。この場合、特徴を強調することは本物からはずれる行為なのでやらない。
ふと思ったんやけど、関西人じゃない人がしゃべる関西弁ってこの似顔絵アプローチなんじゃないかな?
関西人じゃない人からすると「それっぽい!」と思うのかもしれないけれど、関西人からすると「写真画質」を求めて違和感を感じてしまいます。
それは自分の話す言葉だから採点が辛くなってる?
でも不思議なのは、自分の似顔絵は「似てる」と思うので、自分のだからといって必ずしも「写真画質」を求めるわけではないんやなあ。
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