好きのハードル

ボサノバの雰囲気が好きです。

「雰囲気」とつけたのは、「ボサノバが好き」だとなんか歌手とか歴史とかにいろいろ造詣が深いように聞こえてしまいそうだから。

でもこれが「いちごが好きです」だとそんな感じがしないです。

生物学的な近隣種とのちがいが語れそうとか、生産農家とパイプがありそうとか、そういうイメージにはならないです。

学生のころ、自分は宇宙が好きなんだと思っていました。

でも、専門で研究している人とか望遠鏡で日夜新しい惑星を探しているアマチュアの人とかのことを考えると、自分ってそんなに宇宙好きじゃないんかもと思うようになっていった気がします。

今でも学生のころと好きさ加減は変わってないのかもしれないけれど。

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