Aという場所からBという場所に出かけると、Bにあるものに出会います。
今ではBにあるものだけじゃなく、CやDやEやFにあるものにもインターネットで擬似的に出会うことができてしまいます。
旅行擁護派の人は「それじゃリアルさが足りない」と言うと思うけれど、そこは技術の進歩で差が縮まっていくはずです。
Bにあるものに出会うという目的なら、「今は」実際に行った方がてっとりばやい場合も多いと思っているけれど、ネットで買い物をするときとかには「実際には行かない」という選択をしているわけです。
技術の進歩で「実際に行く」という選択をする場面はこれからもっと減っていくと思うけれど、そうなった果てに残る旅行の意味って、
Aから離れる
なんじゃないかな。
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