ラーメン屋さんで味玉を食べていると、たまに冷たいのに当たります。
別に熱くても冷たくても、どちらが悪いということもないのでおいしくいただくんやけど、これってそもそも作る人はどうしたかったんやろ?と、もやもやしてしまいます。
(仮説1)
本当は麺やスープと同じ温度で出したい。けれど調理の都合上、冷たい状態のを出さざるをえなくなってしまった。
(仮説2)
冷たいまま出したい。温度差を楽しんでほしい。
そんな味玉に対して、食べる側としてはどういうスタンスで臨めばいいか?
仮説2なら、素直に温度差を楽しんで食べればいい。
仮説1なら・・・?
よく考えると、ものが同じでも作る側の思惑によって味わい方が左右されるのも変な話なので、仮説2と同じく温度差を楽しんで食べればいい。
なんなら「冷たい味玉を愛する会」みたいな団体を立ち上げて、そういう価値観を確立させてしまってもいい。
ということで。
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