理数教育研究所というところの算数・数学の自由研究コンクールで、「メロスの全力を検証」というのが中学の部の最優秀賞を取ったそうです。
「走れメロス」の文中の表現からメロスの移動速度を推定すると、全然走ってない計算になるというのです。
おもしろー!
でもそれだとメロスがかわいそうなので、なんとかメロスを走らせられないか考えてみました。
往路が遅いのはしかたがないので復路。
たとえば山賊との戦いを30分と見積もっているけど、これが実は5時間にも及ぶドラゴンボールばりの死闘だったら、そのあとゴールまでは平均時速20kmぐらいにもなるので相当速いです。
そんな感じの調整はいろいろとききそう。
とはいえ、走らなくても39kmの歩きってけっこうきついから、
それを3日間で2回って、めっちゃがんばってると思うんやわ~。
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