真冬のコーカサスと周辺地域(9)-トビリシ発の長距離列車

この続きです。

2014.02.10(月) 旅行3日目 グルジア到着翌日

トビリシのあとどこに行くかには2案考えていました。

ひとつ目は、最初の予定通りアルメニアに入国する案。

もうひとつは、黒海を船で横断してブルガリアに渡る案。そこからイスタンブールに何らかの方法で移動し、帰りの航空券ルートの途中に割り込みます。

現実的にどうすればいいのか、トビリシの中央駅で情報収集を。

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国際列車としては、アゼルバイジャンの首都バクーとアルメニアの首都エレバンに行く便があります。

日数さえあれば、トビリシでビザを取ってアゼルバイジャン行きたかったんやけどなあ・・・

エレバン行きが奇数日に出ると書いてあるので、今日(2/10)は出なくて明日(2/11)か。そして着が2/12。31日ある月の最後は、31日と1日とで2連チャンになるんかな?

20:20発7:00着ということは、国境越えは深夜か。手続きのために起こされるんやろなあ。

黒海沿岸のポチ行きは、毎日8:20発13:45着。着いてから宿が探せる時間帯なのがよさげ。

明日(2/11)出れば、明日中に黒海まで着けます。となると・・・

  • 2/12 ポチ発フェリー乗船?
  • 2/14? ブルガリア(ブルガス港?)着
  • 2/15? ブルガス?発
  • 2/15? イスタンブール着
  • 2/15深夜 成田行きの便で帰国

ブルガリア側の情報がネットでも調べきれなかったけど、これが今きっちりわかったとしても余裕のない危険なスケジュールです。

この時刻表、うまいこと英語とグルジア語が併記されていたのでめぼしい地名をグルジア語でメモしておきました。

比べてみると、どうやらグルジア語の文字は英語のアルファベットと1対1対応で置き換えができるようなので、文の意味はわからなくとも地名の読み方ぐらいはすぐにわかるようになりそうです。

次はバスの調査。

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