真冬のコーカサスと周辺地域(12)-トビリシを離れる

この続きです。

2014.02.11(火) 旅行4日目 グルジア3日目

朝の10時にトビリシ中央駅に行ってみました。

うまくいけば夕方にエレバン(アルメニア首都)に着く予定やけど、昨日のバス情報がうそかもしれないので、宿の予約はしませんでした。

もしバスがなければ、奇数日の今夜発のエレバン行き夜行列車で。

もしそのチケットも取れなければ、今日昼発夜着のポチ行きの列車に乗るつもりです。

思いがけず時間通りに昨日のおっちゃんがやってきました。

昨日バスを探した駅の裏手でなく表(西)の方にエレバン行きのミニバスがありました。

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行き先はグルジア文字でなく、ソチオリンピックでおなじみのキリル文字(ロシア語のアルファベット)で書かれていました。

そっか。国境を越えて走る車やから、両方の国の人が読める文字で書いてるってことか。

11:01出発。ほぼ時間通り。

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12:34国境に到着。
12:50グルジア出国。
13:06アルメニア入国。

時間だけ書くとすんなり入国できたように見えるけれど、事前にビザを取っていたのにけっこうもめました。

「ルスキ?」
(ロシア語はできるかという意味?)

無理無理と首を振る。

「○△※?」
(なんとなくドイツ語はできるかという意味に聞こえた。)

それも無理と首を振る。

どこかに電話で問い合わせをしたり、謎のおばちゃんが出てきてわからない言葉でまくしたてられたりして弱っていたら、パスポートに入国のスタンプが押されて返ってきました。

そういえばこの国境、荷物チェックがないです。

万一ミニバスに置いて行かれても大丈夫なように荷物は全部持ち歩いていたけれど、ほかの乗客の人は置きっぱなしにしてはりました。

あと、入国後すぐにATMがあったので、アルメニアの通貨ドラムをわりと多めにおろしておきました。

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