真冬のコーカサスと周辺地域(17)-再び31番バス

この続きです。

2014.02.12(水) 旅行5日目 アルメニア2日目

31番バスの終点から戻るように歩いていると、31番含め何種類かのバスに抜かれました。

食べるところのあるエリアまでは歩ききれそうにないのでちょうどやってきた31番のバスに乗ると、行きに乗ったのと同じ運転手さんでした。

「お前何やってんだ?」
(言葉はわからないけどそんな雰囲気。)

すいませんすいません><

窓際前向きの席に座っていると、途中でお母さん?といっしょに乗ってきた小さい女の子が隣に座りました。

席には手すりがなくて、足もつかない様子。運転もちょっと荒めで、座面もつるつるのプラスチックなので、急ブレーキとかあったら前にすべり落ちそうやなあ・・・

と心配していたら、その子はこちらの左腕をわしっとつかんで、こちらを見てにこっと笑いました。

そうそう。ようつかまっときやー。

その親子も途中で降り、しばらくしてバスはフライパンの円周にさしかかったところで、行きとは逆方向に曲がりました。

よしっ!

当初の目的通りCaucasus Tavernの近くを通りがかったので、降りたいそぶりを運転手さんにアピール。
(日本とちがってブザーとかがない。)

すると運転手さんは事情を察してくれたのか、こちらの出した100ドラムを受け取ってくれませんでした。

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なんか楽しかったなー。

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