- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(1)-はじめに
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(2)-金策
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(3)-特殊なトルコATM
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(4)-イスタンブールめぐり
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(5)-グルジア第一印象
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(6)-グルジアのタクシー
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(7)-Platform 2506th km
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(8)-トビリシの生駒山
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(9)-トビリシ発の長距離列車
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(10)-トビリシ発の長距離バス
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(11)-旧ソ連の地下鉄
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(12)-トビリシを離れる
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(13)-アルメニアの景色
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(14)-アルメニア初食事
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(15)-エレバンの印象
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(16)-31番バス
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(17)-再び31番バス
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(18)-ルートを作るタブレット
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(19)-どきどきの移動日
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(20)-カッパドキアと気球
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(21)-レッドツアー
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(22)-最後のイスタンブール
- 日記さん 真冬のコーカサスと周辺地域(23)-拾いもれたネタたち
この続きです。
出発前には、2月のコーカサスは寒い寒いと書いてきましたが、結局のところ今回一番寒かったのは出発日の東京でした。
一般の衣類で、重さや収納時の体積あたりの暖かさが一番優れているのが(たぶん)ダウンなので、ダウン系の衣類を2枚重ね着するというのを最終手段として用意していたけど出番なし。
それどころかカッパドキアでは、Tシャツ1枚で過ごしていた時間帯もあったぐらいでした。
荷物の分量
重ね着用の追加の衣類をダウン系とレインウェアにすることで荷物をかさばらないようにしたけれど、さらに下着の着替えをパンツだけにすることで軽量化を図りました。
洗濯のためにスクラバウォッシュバッグを持っていったけど、これが出番なし。パンツだけだと何もなくても洗えたので。
シャツやくつしたが着替えなしでも1週間気持ち悪くなかったのは、さすがファイントラックといったところ。
ちなみにこれで出発前のバックパックの重量は3.35kgでした。
宿の寒さ対策
向こうがそれほど寒くなかったのは、季節が春めいてきていたからなのか、たまたま寒い日に当たらなかったからなのかはわからないけれど、宿は宿の方で寒さ対策がされていました。
オイルヒーターで常時部屋が暖められているというのは、グルジアもアルメニアもそう。窓も2重窓になっています。
(アイスランドも同じ方式でした。)
あと、朝食の時間が遅い。グルジアの宿もアルメニアの宿も9時からでした。
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