真冬のコーカサスと周辺地域(24)-寒さ対策

この続きです。

出発前には、2月のコーカサスは寒い寒いと書いてきましたが、結局のところ今回一番寒かったのは出発日の東京でした。

一般の衣類で、重さや収納時の体積あたりの暖かさが一番優れているのが(たぶん)ダウンなので、ダウン系の衣類を2枚重ね着するというのを最終手段として用意していたけど出番なし。

それどころかカッパドキアでは、Tシャツ1枚で過ごしていた時間帯もあったぐらいでした。

荷物の分量

重ね着用の追加の衣類をダウン系とレインウェアにすることで荷物をかさばらないようにしたけれど、さらに下着の着替えをパンツだけにすることで軽量化を図りました。

洗濯のためにスクラバウォッシュバッグを持っていったけど、これが出番なし。パンツだけだと何もなくても洗えたので。

シャツやくつしたが着替えなしでも1週間気持ち悪くなかったのは、さすがファイントラックといったところ。

ちなみにこれで出発前のバックパックの重量は3.35kgでした。

宿の寒さ対策

向こうがそれほど寒くなかったのは、季節が春めいてきていたからなのか、たまたま寒い日に当たらなかったからなのかはわからないけれど、宿は宿の方で寒さ対策がされていました。

オイルヒーターで常時部屋が暖められているというのは、グルジアもアルメニアもそう。窓も2重窓になっています。
(アイスランドも同じ方式でした。)

あと、朝食の時間が遅い。グルジアの宿もアルメニアの宿も9時からでした。

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