小笠原諸島(7)-北欧並みの物価

この続きです。

レンタルバイクを返す前にガソリンスタンドに行くと、1.4リッター給油して280円でした。つまりリッター200円。これでもリッターあたり60円ぐらいの補助が出ているそうなので、補助がなかったら260円。

母島はさらに高くて、ガソリン単価は日本一なのだそうです。

食堂とかの値段も東京の1.5倍ぐらい。どこのお店に入っても、1食1500円はかかる感じ。

スーパーの物価も感覚的には似たような上げ幅です。

それは東京プライスにおがさわら丸の輸送費が上乗せされるからやけど、その輸送費に関しては70%の補助が出るとのことで、「スーパーのものはあんなに高くしなくていいはずだ」という島民の声も聞かれました。

ところが不思議なことに、Amazonはここでも送料無料。都内扱い。なので、安いからと食料品も全部Amazonで買っているという人もいました。

あと、なぜか自販機が充実しています。

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アミノバリューを自販機で見たのは、これまでスポーツジムぐらい。

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ヘルシアコーヒーに限らず、特保のは自販機でめずらしいです。

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お酒類もけっこう充実。

あと、パックの野菜ジュースとかおつまみとかまで。

スーパーが18時に閉まってしまうのでこれは助かります。

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