東京で休職している地の利を生かすシリーズ。
今日はなかなか予約が取れない三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。
このロボット兵は、パンフレットの館内イメージイラストでは「まもり神」と書かれていました。
ここは名前の通り美術館でもあるけれど、アニメーション科学博物館という色合いも濃いです。
映像原理の展示みたいなのって、たまにちょろっと科学博物館で見たりもするけど、ここの充実っぷりにはアニメーターの使命のようなものを感じました。
今日は平日だからか、お客さんには外国の人が多かったです。3分の1から半分ぐらい?
でもここはオリジナル短編アニメ含めて、英語の説明とか全然なくてびっくりしました。
大学のとき、アインシュタインの論文が読みたいからと第2外国語でドイツ語を選択する人がまわりにけっこういたけれど、それと同じように
「ジブリを理解したければ日本語を勉強しなさい。」
みたいなスタンスで、これからも外国語対応しないままでいてほしいなあ。


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