前のプロバイダのメールアドレスが生きていたときは、毎日70通ぐらいの迷惑メールが来ていたけど、今では1日20通ぐらいに減っています。
その20通も、Gmailのフィルタで勝手に迷惑メールフォルダに入るわけですが、ちゃんとしたメールもそっちに振り分けられていないか毎日チェックしています。
そんな迷惑メールの中には、メルマガとしての体裁をとっているものがあって、そこには解約フォームへのリンクが張ってあったりするわけです。
「そんなところにメールアドレスを入力してしまうと、自分のメールアドレスが生きていることを知らせてしまうだけだ。」
というのがよく言われてるけど、本当にないアドレスだったら宛先不明で返るからわかるし、「反応がないから次は送らないでおこう」という処理をしているとも思えないし、ものは試しで実際どういうことになるのか実験してみました。
解約ページを開くときは、ActiveXとかJavaScriptは全部OFF。
解約ページのURLに暗号コードのようなものは入っていないので、URLから自分のメールアドレスがわかるしくみにはなってなさそうです。
存在しないメールアドレスを入れてみる。
→「登録されていません」と出る。迷惑メールの宛先になっている自分のアドレスを入れてみる。
→「解除されました」と出る。
何回か届いていたこのメルマガはこれで確かに届かなくなりました。その代わりなのか、似た体裁のちがう名前のメルマガが届くようになりました。これも同じように解除すると、やっぱりまたちがう名前のメルマガが届くようになりました。
なるほど~。かしこい><
では次の実験。
- メルマガの登録メールアドレスを変更してみる。
→「変更されました」と出る。
変更先のアドレスは、このメルマガの差出元のアドレスにしてみました。どうなんねやろ??
- メルマガ解除のフォームに、自分の捨てアドレスを入れてみる。
→「登録されていません」と出る。
これで、解除フォームでアドレス収集をしているかがわかります。この結果も後日!
-今日の犬さん-
姫路→奈良のどこかで、あつしさんのスティーブというダックスが遊びに来てくれました!!
でも水飲んでくれへん><
「へへ、すんません。そこでちょっと一杯やっちゃってさ。」
「水飲むとバテるから、練習終わるまで飲まないッス!」
「オレは奥入瀬の水しか飲まない。」
「(・・・毒入りか?)」
あのつぶらなひとみはいったい何を訴えかけていたのか。
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