特にアフリカでは、蚊対策は命に関わる重要なテーマです。
なので、防虫素材スコーロンについては、けっこう前から気にはしていました。
スコーロンは空気中に何かをまき散らすわけではないので、消耗せず効果が長持ちする・・・ということみたいやけど、空気中にまき散らさないとなると、とりあえず蚊は寄って来るということになりそうです。
それってどのぐらい効き目があるんやろ?
たとえばふつうの半袖Tシャツとスコーロンの半袖Tシャツを比べたとき、ひじから下(先)はどっちもノーガードなわけです。
それでいて、蚊に布地の上から刺されるなんてもともとあまり経験がないので、
- ひじより上は刺されない。
- ひじより下は刺される。
という意味では、どっちも変わらんのじゃないんかなあ。
シャツとかでなく、網戸とかテントがスコーロンだったら便利そうやのに・・・
ということで、長袖のを買ってみて蚊の挙動を見てみたり、テントにつるしてカーテン代わりに使ってみたり、そもそも意味のあるものなのかを確かめてみようと思います。
結果はまた後日。
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