しまなみ海道サイクリング(2)-ひとりキャンプ

この続きです。昨日の話です。

キャンプ場選び

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今回泊まるところとして選んだのが、大三島(おおみしま)にある多々羅(たたら)キャンプ場。

しまなみ海道サイクリングの途中でキャンプをするなら、たぶんここがベストポジションだと思います。

なぜかというと・・・

まず、立地が推奨自転車ルートから近い。200mも離れてないです。

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温泉が近くにあって、年中お風呂に入れる。

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すぐ横にコンビニがある。

逆に言うと、ほかのキャンプ場は今回どこも現実的に使えそうにありませんでした。
(銭湯が近くになく、キャンプ場付属のシャワーが7月からだったりとか。)

テント設営

何の予約もせず、キャンプ場の管理棟に飛び込みで行ったら、「申し込みは道の駅にあるインフォメーションセンターで」ということだったので、さっき渡ったばかりの多々羅大橋(生口島と大三島の間の橋)のたもとの道の駅に戻ります。

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ここでお金も払います。テント持ち込みなら1300円。ここのおねえさん、やや冷たいです。

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好きなところに張っていいということで、今回は立ち木も利用して設営してみました。

ポールを使わない方が、入り口に障害物がなくて便利!うっかりロープに足を引っかけたりしなくてすむし。

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中はこんな感じ。

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今回は荷物の軽量化のために火器を持ってきていないので、食事は外で。さしみ定食!

夕方になると道の駅のお店も閉まるし、案外夕食を食べられるところって少ないです。

日が暮夜れると外にくつろぐ場所もないので、テントで横になるだけ。

ライトを消すとまっ暗になるかと思いきや、外のちょっとした明暗が中にしみてきます。

テントの薄っぺらい布きれは音をじゃましないのか、虫の声やそよ風で木々が揺れる音も生の音質で聞こえてきます。うっかり鼻歌とか歌ったら、それももれなくもれそうです。

エアーマットだと寝返りが自由にうてない(※)ので、ぐっすりとはいかなかったけれど、そこそこ快適には眠れました。

※寝返りをうとうとした側に空気が寄って、まん中に押し戻される力が働く感じ。ウレタンマットだったら大丈夫?

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