誇りっぽい話

ある日本人が世界的なすごい賞を取ったときとかに、「日本人として誇りに思う」ということが言われたりするけれど、その感覚があんまりよくわからないです。

「日本人が」じゃなくて、「同じ学校の出身者が」とかでもいっしょ。

「隕石がサハラ砂漠に落ちました」よりも「隕石が近所の公園に落ちました」の方がうおーって思うけど、誇りというよりそういう感じに近いです。

でも、こないだのブラジルのワールドカップの試合のあとに日本人サポーターが掃除をして帰ったのがほめられた・・・というのはなんか素直にうれしかったです。

すごい人がすごいと言われても、一般人の自分とは関係ないけれど、一般人がすごいと言われるのは、自分ともちょっと関係するかもと思うからかな。

実はあの人たちが特殊な掃除能力を持った「すごい人」たちで、その卓越した技術でほめられていたら・・・と考えたら、やっぱり「人ごと感」が上がります。

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