Narrative Clipの使い勝手など

この続きです。

撮ったあと写真の扱い

Narrativeサーバにアップロードした写真は、今のところAndroidアプリで自分の分を見るということしかできません。

無差別で撮って無確認で全量アップロードしてしまうので、無断で全公開はまずそうやしね。

Androidアプリのシェア機能を使えば、TwitterやFacebookに投稿することもできますが、それだとそれぞれのサーバに再アップロードという扱いになります。

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Flickrに転載してみるとこんな感じ。PC取り込み時には存在しなかったEXIF情報が埋め込まれています。ジオタグがないのはたまたま?

Narrativeサーバ上の写真を直接PC上のブラウザで見られるようになるのは、もうちょっと先だそうです。

取りつけ方

回転補正はNarrativeサーバにアップロードしないとかからないので、そうしなくてもいいようにするためには、向きとしては縦方向のベルト状のものに横からはさむようにしないといけません。

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めっちゃ見にくいけど、車から撮るときは、助手席のサンシェードに縦にマジックテープのベルトを回して取りつけています。

自転車では、ハンドルに縦にベルトを回して取りつけていましたが、でこぼこ道の振動をじかに受けて連写してしまうので、リュックの肩ベルトの方がよかったです。

防水性能

公式サイトのQ&Aに「ふつうの雨なら大丈夫やけど嵐はあかん」みたいなことが書いてあります。

カヌーにデジカメを持っていっても、パドルで手がふさがってシャッターが切りづらいので、Narrative Clipが水没しても大丈夫な防水仕様やったらめっちゃ活躍できるんやけどな~。

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