S-エネチャージと新アイドリングストップ

今日はラパンの6か月点検があったので、待ち時間に先月出たばかりの新しいワゴンRに試乗させてもらいました。

去年の車検のときに、エネチャージとアイドリングストップの体験をしたけれど、今回どちらも進化しています。

エネチャージ→S-エネチャージ

エネチャージでは減速時に充電した電気は、一般車のバッテリーと同じ用途(エアコンとか)でしか使われなかったけれど、S-エネチャージでは動力にも使われるようになりました。

とはいえハイブリッド車とちがって、電気だけでがんがん走れるわけじゃないので、燃費向上に(たぶん)一番効く加速時のアシストに使われます。

アイドリングストップ→新アイドリングストップ

ぱっとちがいがわかったのが2つ。

1つ目は、アイドリングストップ明けのエンジン始動が静かになったこと。前とちがってセルの回る音が聞こえません。

2つ目は、エンジンを止める判定がかしこくなったこと。前のだと、今止めたらいいのにというタイミングで止まらず動きっぱなしということがけっこうあったけど、今回のは人間的感覚とのずれがない感じです。

ほかには、アイドリングストップ中にバッテリー残量が減ってエアコンが止まっても、あらかじめ冷やしておいた冷媒と送風機能で冷風を出し続けられるエコクールという機能もあるのだそう。

あらかじめ冷やすか、あとで冷やすかのタイミングのちがいだけの気もするので、実はエコにはあまり関係ないかも?むしろ、車を長時間離れるたびにあらかじめ冷やしておいたものが必ず無駄になるので、燃費には悪い方向に働いたりせえへんのかな?

そんなこんなで、公称燃費は32.4km/L。いいなあ。

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