今日からお盆休みをとっています。
龍神村にお墓参り。
毎年来てるのに気がつかへんかったけど、この村を流れている川は「丹生ノ川」っていうんやね。
ここじゃないけど、卒論で地質調査をやっていたときにお世話になっていた宿のおじさんは、長年辰砂(しんしゃ)を探していました。
辰砂というのは、水銀を成分として含む赤い鉱物です。
地名に「赤」や「丹」という漢字のつくところは、むかし辰砂がとれるところだった可能性が高いのだそうです。
そして調査地域周辺の地図を見てみると、赤や丹のつく地名が一列に並んでいたりします。
卒論よりこっちの方がおもしろいなー!と思ったのも、こんな蒸し暑い夏の日だったっけな。
コメント