時計職人に思うこと

一流の時計職人は、うるう年も考慮して日付を表示するという
しかけを、歯車とかばねとかの組み合わせだけで作ってしまう
といいます。

考え出すのも作るのも果てしなくめんどくさそう><

その果てしない面倒さの先にあるのは、デジタルなら
簡単にできてしまうことだったりします。

それって、まるでピタゴラ装置やなあ・・・

ボールや滑車やなんやを組み合わせて壮大な機械を組み上げて、
結局やっていることはコーヒーポットのスイッチを入れること
だけだったりするあれです。

時計職人のみなさん、そのスキルをもっとちがうところで
生かしません?

電気を使わずコンピューターのようなことができるって、
僻地とかサバイバル用途とか近未来の世界とかで使えそうなので、
まずパプアニューギニアで登山とかどうですか?

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