パプアニューギニア旅行記(2)-発砲事件

この続きです。

2014.12.29(月) パプアニューギニア2日目

昨日は首都のポートモレスビーを経由して、標高1500mほどのゴロカという町まで移動してきていました。

ホテルの2Fの部屋で寝ていると、朝4時半ごろすぐ外の道あたりから重い発砲音が連続で2回聞こえてきました。

そして人が泣き叫ぶ声。

その声とは別の人が助けを求めるかのように、泊まっているホテルの入り口を叩く振動が伝わってきました。

眠かったのとこわかったのとで、起きてベランダから外を見ることができませんでした。

日が出てきたころ起きて外を見てみると、ホテルの前の道で警察の人が何人かライフルを持って立っていました。

結局何があったのかはわからず。

「朝は散歩に行こうと思ってたんですけど、やめといた方がよさそうですね・・・」

この国がバックパッカーの来るところじゃないというのはこういうことなのか・・・

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